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猫背が改善しない人が見落としている『呼吸』の重要性|実際の指導現場で多いケース
猫背が改善しない人が見落としている『呼吸』の重要性 猫背改善=ストレッチだけではない 猫背を改善しようと思うと、 胸を伸ばす 肩甲骨を寄せる 背中を鍛える こういった方法を思い浮かべる方が多いと思います。 もちろんこれらも大切ですが、実際の指導現場では、それだけでは改善しないケースも少なくありません。 なぜなら、猫背は単純に筋肉が硬いだけではなく 「呼吸のクセ」 が関係していることが多いからです。 実際に初回体験で姿勢チェックをすると、 肩が常に上がっている 肋骨が開いている お腹がうまく使えていない という方をよく見かけます。 こういった状態では、ストレッチだけを頑張っても根本的な改善にはつながりにくいのです。 実際の指導現場で多い呼吸の問題 ① 肩で呼吸している 本来、呼吸をするとお腹や肋骨が広がるのが理想です。 しかし猫背の方は、 息を吸うたびに肩が上がります。 すると、 首 肩 僧帽筋 ばかり使うため、 肩こりや首こりが起こりやすくなります。 ② お腹が動いていない 実際にお腹へ手を当ててもらうと、 ほとんど動いていない方もいます。 腹圧

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6月7日読了時間: 2分
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