top of page
検索


筋肉痛が2日後に来るのは年齢のせい?翌々日に痛くなる理由を解説
私は年間約2,500セッション以上のパーソナルトレーニングを担当しています。「若い頃は翌日に筋肉痛が来たのに、最近は2日後に来ます。年齢のせいですか?」と聞かれることがあります。しかし、筋肉痛が現れるタイミングだけで年齢やトレーニング効果を判断することはできません。今回は、筋肉痛が遅れて現れる理由について解説します。 筋肉痛が2日後に来ることはある? ある。 筋トレ後の筋肉痛は、運動直後ではなく数時間〜数日かけて現れることがある。 ① 筋肉痛には時間差がある いわゆる遅発性筋肉痛(DOMS)。 トレーニングした瞬間に痛くなるものとは違い、後から痛みが強くなることがある。 ② 慣れていない刺激ほど筋肉痛が出やすい 初めて行った種目 久しぶりの筋トレ 普段より大きな可動域 エキセントリック局面の強い運動 などでは筋肉痛が強く出る場合がある。 ③ 「2日後=歳を取った」とは言い切れない 筋肉痛の出方には、 トレーニング内容 強度 運動への慣れ 個人差 なども関係する。 遅く来たという事実だけで「老化した」と判断する必要はない。 筋肉痛がないと筋トレの効

YTFITNESS
8月25日読了時間: 2分
bottom of page