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筋肉痛が2日後に来るのは年齢のせい?翌々日に痛くなる理由を解説

執筆者の写真: YTFITNESS
YTFITNESS
8月25日
読了時間: 2分
筋肉痛が2日後に来るのは年齢のせい?

私は年間約2,500セッション以上のパーソナルトレーニングを担当しています。「若い頃は翌日に筋肉痛が来たのに、最近は2日後に来ます。年齢のせいですか?」と聞かれることがあります。しかし、筋肉痛が現れるタイミングだけで年齢やトレーニング効果を判断することはできません。今回は、筋肉痛が遅れて現れる理由について解説します。



筋肉痛が2日後に来ることはある?

ある。

筋トレ後の筋肉痛は、運動直後ではなく数時間〜数日かけて現れることがある。


① 筋肉痛には時間差がある

いわゆる遅発性筋肉痛(DOMS)。

トレーニングした瞬間に痛くなるものとは違い、後から痛みが強くなることがある。


② 慣れていない刺激ほど筋肉痛が出やすい

  • 初めて行った種目

  • 久しぶりの筋トレ

  • 普段より大きな可動域

  • エキセントリック局面の強い運動

などでは筋肉痛が強く出る場合がある。


③ 「2日後=歳を取った」とは言い切れない

筋肉痛の出方には、

  • トレーニング内容

  • 強度

  • 運動への慣れ

  • 個人差

なども関係する。

遅く来たという事実だけで「老化した」と判断する必要はない。



筋肉痛がないと筋トレの効果もない?

筋肉痛の強さ=筋肥大の大きさではない。

毎回激しい筋肉痛を作ることを目的にする必要はなく、

  • 重量

  • 回数

  • フォーム

  • トレーニング量

  • 長期的な成長

を見る方が重要。



筋肉痛が残っている時は筋トレしていい?

軽度なら種目や部位によって調整できるが、強い痛みで動作に影響するなら無理をしない。

通常の筋肉痛とは違う鋭い痛み・腫れ・著しい筋力低下などがある場合は、単なる筋肉痛と決めつけない。



まとめ


「筋肉痛が2日後に来た=歳を取った」ではない。

筋肉痛が来るタイミングよりも、正しいトレーニングを継続して身体が成長しているかを見ることが大切



港区・麻布十番で自分に合ったトレーニングをしたい方へ


YTFITNESSでは、「筋肉痛になったかどうか」だけで判断せず、重量・回数・フォーム・回復状態まで確認しながらトレーニングを組み立てています。

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