筋トレすると服がきつくなる?体重だけでは分からない身体の変化3選


私は年間約2,500セッション以上のパーソナルトレーニングを担当しています。筋トレを継続しているお客様から「最近シャツの肩周りがきつくなりました」「昔のスーツが合わなくなりました」と言われることがあります。服がきつくなったからといって、必ずしも脂肪が増えて太ったとは限りません。今回は筋トレによる服がきつくなる?体型の変化を3つ紹介します。
筋トレすると服のサイズは変わる?きつくなる?
身体が変われば、当然同じ体重でも服のフィット感が変わることはある。
特に筋肉がつきやすい部位では変化を感じやすい。
① 胸・肩・背中が発達すると上半身がきつくなる
男性の場合は特に、
胸
肩
広背筋
腕
が発達すると、Tシャツやジャケットのサイズ感が変わることがある。
② お尻・脚が発達するとパンツのサイズ感も変わる
スクワットやヒップスラストなどを続ければ、
お尻
太もも
の形が変化する。
ウエストは細くなっているのに、お尻周りだけフィットするという変化もあり得る。
③ 「服がきつい=太った」とは限らない
ここが重要。
同じ「服がきつくなった」でも、
筋肉が増えたのか
脂肪が増えたのか
で意味はまったく違う。
体重だけではなく、
ウエスト
写真
身体のライン
トレーニング記録
なども一緒に確認する。
逆に服が緩くなる部分もある
ダイエットと筋トレを同時に進めれば、
肩・胸・お尻にはメリハリが出る
+
ウエストは細くなる
という変化も狙える。
単純に「全身を小さくする」のが身体づくりではない。
筋トレ初心者は写真も残しておこう
開始時に、
正面
横
後ろ
から写真を撮っておく。
数ヶ月後に比較すると、体重計だけでは分からない変化を確認しやすい。
まとめ
筋トレの成果は体重計だけに出るわけではない
港区・麻布十番で「体重より見た目」を変えたい方へ
YTFITNESSでは、ただ体重を落とすのではなく、筋肉をつける場所・脂肪を落とすことまで考えながら理想のシルエットを目指します。
「Tシャツが似合う身体になりたい」
「ウエストを細くしてメリハリを作りたい」
「数字ではなく見た目を変えたい」
という方は、お気軽にご相談ください。
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