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筋トレすると風邪をひきやすくなる?体調を崩さないためのポイント3選

執筆者の写真: YTFITNESS
YTFITNESS
8月29日
読了時間: 2分
筋トレすると風邪をひきやすくなる?

私は年間約2,500セッション以上のパーソナルトレーニングを担当しています。「筋トレを頑張り始めてから体調を崩しやすい気がします」「少し風邪っぽくてもトレーニングして大丈夫ですか?」と相談されることがあります。身体を変えるにはトレーニングだけでなく、しっかり回復できる状態を作ることも重要です。今回は体調管理で意識したいポイントを3つ紹介します。



筋トレすると風邪をひきやすくなる?


適度な運動そのものを「風邪の原因」と考える必要はない。

ただし、

  • 高強度トレーニングの連続

  • 睡眠不足

  • エネルギー不足

  • 強いストレス

などが重なっているなら、回復が追いついているかを確認する。


① トレーニングを詰め込みすぎない

身体を変えたいからと、

毎日限界までトレーニングする=最短

ではない。

強度と頻度に合わせて休養日を作る。


② 睡眠時間を削らない

仕事が忙しい人にありがちなのが、

「睡眠を1時間削ってジムへ行く」

というパターン。

筋トレ時間だけを確保するのではなく、睡眠まで含めてスケジュールを考える。


③ 減量中の栄養不足にも注意

ダイエットだからと極端に食事量を落とした状態で、高強度トレーニングを続けない。

  • タンパク質

  • 炭水化物

  • 脂質

  • ビタミン・ミネラル

など、食事全体を見る。



風邪をひいたら筋トレしていい?


発熱や強い倦怠感などがあるなら、無理してトレーニングしない。

「1日休んだら筋肉が減る」と焦る必要はない。

回復してから戻した方が、結果的にトレーニングを継続しやすい。


こんな時は休む判断も必要

  • 発熱

  • 強い倦怠感

  • 息苦しさ

  • 胸痛

  • 嘔吐・下痢など

  • 症状が悪化している

必要に応じて医療機関へ。



まとめ


身体を変えるのは「筋トレしている時間」だけではない



港区・麻布十番で無理なく身体を変えたい方へ


YTFITNESSでは、ただ追い込むだけではなく、トレーニング頻度・食事・休養まで考えながら一人ひとりに合わせた身体づくりをサポートしています。

「どのくらい筋トレすればいいか分からない」


「頑張りすぎていつも続かない」


「効率よく身体を変えたい」

という方は、お気軽にご相談ください。


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