筋トレすると風邪をひきやすくなる?体調を崩さないためのポイント3選


私は年間約2,500セッション以上のパーソナルトレーニングを担当しています。「筋トレを頑張り始めてから体調を崩しやすい気がします」「少し風邪っぽくてもトレーニングして大丈夫ですか?」と相談されることがあります。身体を変えるにはトレーニングだけでなく、しっかり回復できる状態を作ることも重要です。今回は体調管理で意識したいポイントを3つ紹介します。
筋トレすると風邪をひきやすくなる?
適度な運動そのものを「風邪の原因」と考える必要はない。
ただし、
高強度トレーニングの連続
睡眠不足
エネルギー不足
強いストレス
などが重なっているなら、回復が追いついているかを確認する。
① トレーニングを詰め込みすぎない
身体を変えたいからと、
毎日限界までトレーニングする=最短
ではない。
強度と頻度に合わせて休養日を作る。
② 睡眠時間を削らない
仕事が忙しい人にありがちなのが、
「睡眠を1時間削ってジムへ行く」
というパターン。
筋トレ時間だけを確保するのではなく、睡眠まで含めてスケジュールを考える。
③ 減量中の栄養不足にも注意
ダイエットだからと極端に食事量を落とした状態で、高強度トレーニングを続けない。
タンパク質
炭水化物
脂質
ビタミン・ミネラル
など、食事全体を見る。
風邪をひいたら筋トレしていい?
発熱や強い倦怠感などがあるなら、無理してトレーニングしない。
「1日休んだら筋肉が減る」と焦る必要はない。
回復してから戻した方が、結果的にトレーニングを継続しやすい。
こんな時は休む判断も必要
発熱
強い倦怠感
息苦しさ
胸痛
嘔吐・下痢など
症状が悪化している
必要に応じて医療機関へ。
まとめ
身体を変えるのは「筋トレしている時間」だけではない
港区・麻布十番で無理なく身体を変えたい方へ
YTFITNESSでは、ただ追い込むだけではなく、トレーニング頻度・食事・休養まで考えながら一人ひとりに合わせた身体づくりをサポートしています。
「どのくらい筋トレすればいいか分からない」
「頑張りすぎていつも続かない」
「効率よく身体を変えたい」
という方は、お気軽にご相談ください。
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