筋トレ後にお腹がゆるくなるのはなぜ?下痢や腹痛を防ぐためのポイント3選


私は年間約2,500セッション以上のパーソナルトレーニングを担当しています。「筋トレした後に下痢、お腹がゆるくなる」「トレーニング中に急にお腹が痛くなる」という方もいます。原因は筋トレそのものだけとは限らず、食事や飲み物、運動強度など複数の要因が考えられます。今回は見直したいポイントを3つ紹介します。
筋トレ後に下痢や腹痛が起こることはある?
激しい運動に伴って、消化器症状が出ることはある。
ただし、毎回起こる・症状が強い場合は「筋トレだから仕方ない」で済ませない。
① 筋トレ直前の食事を見直す
満腹状態ですぐに高強度トレーニングをすると、不快感が出る人もいる。
特に、
食事量が多い
脂質が多い
自分にとって消化しにくい食品
などはタイミングを調整する。
② 飲み物やサプリを一気に摂りすぎない
筋トレ前後に、
プロテイン
カフェイン
スポーツドリンク
サプリメント
などをまとめて摂っている場合は、一度内容を確認する。
③ トレーニング強度が高すぎないか確認する
特に、
高強度の脚トレ
長時間のトレーニング
激しい有酸素運動
などで身体への負担が大きくなることもある。
体調が悪い日は無理に追い込まない。
プロテインを飲むと下痢になる場合は?
「プロテイン=お腹を壊す」とは限らない。
ただし乳製品でお腹がゆるくなりやすい人などは、製品の原材料や一度に飲む量も確認する。
何を飲んだ時に症状が出るのか記録しておくと原因を絞りやすい。
こんな場合は医療機関へ
下痢や腹痛を何度も繰り返す
血便
強い腹痛
発熱
脱水が疑われる
筋トレをしていない時にも症状がある
こうした場合は、筋トレが原因だと自己判断しない。
まとめ
筋トレ後に毎回お腹を壊すなら、「体質だから」で終わらせず、食事・飲み物・運動強度を一つずつ確認する。
港区・麻布十番で自分の身体に合ったトレーニングをしたい方へ
YTFITNESSでは、ただ決められたメニューをこなすのではなく、その日の体調や食事状況まで確認しながらトレーニング内容を調整しています。
「筋トレ中に体調が悪くなりやすい」
「自分に適切な運動強度が分からない」
「安全に身体を変えていきたい」
という方は、お気軽にご相談ください。
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