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筋トレ後に体重が増えるのはなぜ?太ったとは限らない理由3選

執筆者の写真: YTFITNESS
YTFITNESS
8月23日
読了時間: 2分
筋トレ後に体重が増えるのはなぜ?

私は年間約2,500セッション以上のパーソナルトレーニングを担当しています。ダイエット中のお客様から「昨日しっかり筋トレしたのに、朝起きたら体重が増えていました」と相談されることがあります。しかし、1日単位の体重増加だけで「脂肪が増えた」と判断する必要はありません。今回は筋トレ後に体重が増えることがある理由を3つ解説します。



筋トレした翌日に体重が増えることはある?

  • 体重は毎日変動する

  • 体重増加=脂肪増加とは限らない

  • 1日の数字だけで判断しない


① 身体に保持される水分量が変わる

  • 筋トレ後は身体の水分バランスが変化する

  • 一時的な体重変動が起こることがある


② 筋グリコーゲンと水分の影響

  • トレーニング後に糖質を摂る

  • 筋グリコーゲンが補充される

  • それに伴って水分も保持される


③ 食事・塩分・便通などでも体重は変わる

  • 前日の食事量

  • 炭水化物

  • 塩分

  • 水分

  • 便通

体重は脂肪だけで決まっているわけではない。



ダイエット中は何を見ればいい?

  • 毎朝なるべく同じ条件で測定

  • 1日ではなく数週間の傾向を見る

  • 写真

  • ウエスト

  • 見た目

  • トレーニングパフォーマンス


まとめ


昨日より体重が増えた=ダイエット失敗ではない。



港区・麻布十番で数字に振り回されないダイエットをしたい方へ


YTFITNESSでは、体重だけで身体の変化を判断するのではなく、見た目・体型・食事・トレーニング内容まで確認しながら、一人ひとりに合わせた身体づくりをサポートしています。

「毎日の体重変化が気になってしまう」


「頑張っているのに体重が減らない」


「筋肉を残しながら脂肪を落としたい」

という方は、お気軽にご相談ください。


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