筋トレで「効かない部位」がある人の特徴3選|狙った筋肉に刺激を入れるコツ

7月29日
読了時間: 1分

私は年間約2,500セッション以上のパーソナルトレーニングを担当しています。筋トレでお客様から「重量は上がるのに胸に効かない」「背中ばかり腕が疲れる」といった相談を受けることがあります。実際にはフォームだけでなく、刺激の入れ方に原因があるケースも少なくありません。
筋トレで筋肉に効かない原因とは?
「重い=効いている」ではない
狙った部位へ負荷を乗せることが重要
① 勢いを使いすぎている
反動で負荷が逃げる
コントロールして動かす
② 可動域ではなく”力を入れ続ける時間”が短い
ネガティブ動作を意識
テンポを一定にする
③ 狙う筋肉を意識できていない
動作前のセットアップ
軽い重量で感覚をつかむ
まとめ
重量だけでなく、「どこに効かせるか」を意識するとトレーニングの質は大きく変わる。
港区・麻布十番で効率よく筋肉をつけたい方へ
YTFITNESSでは、重量を増やすだけでなく、「狙った筋肉に効かせるフォーム」を重視したマンツーマン指導を行っています。
「胸や背中に効いている感覚がない」
「自己流では伸び悩んでいる」
「フォームを細かく見てもらいたい」
という方は、お気軽にご相談ください。
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