筋トレ中はいつ息を吐く?正しい呼吸を意識するポイント3選

8月25日
読了時間: 2分

私は年間約2,500セッション以上のパーソナルトレーニングを担当しています。初心者のお客様を指導していると、フォームだけでなく「呼吸はいつすればいいですか?」と聞かれることがあります。筋トレでは動作だけに集中して、無意識に息を止めてしまう方も少なくありません。今回は基本的な考え方を3つ解説します。
筋トレ中の呼吸はなぜ重要?
動作と呼吸を合わせる
無意識に息を止め続けない
トレーニングを安定して行う
① 基本は力を出す時に息を吸う
初心者の場合はまず、
力を出す局面 → 吸う
戻す局面 →吐く
② 種目によって呼吸のタイミングを覚える
ベンチプレス
下ろしながら吸う
押しながら吐く
スクワット
しゃがむ前〜しゃがむ局面で吸う
立ち上がる局面で吐く
アームカール
持ち上げながら吐く
下ろしながら吸う
③ 高重量トレーニングでは呼吸の考え方が変わる
高重量では腹圧を高める技術も使われる
初心者が自己流で真似しない
重量・種目・経験によって使い分ける
呼吸が分からなくなる人に多い原因
重量が重すぎる
動作を急ぎすぎる
フォームだけに意識が集中している
まず扱える重量で動作と呼吸をセットで覚える。
まとめ
筋トレは「どこを鍛えるか」だけでなく、呼吸まで含めて一つの動作
港区・麻布十番で正しい筋トレを身につけたい方へ
YTFITNESSでは、重量や回数だけではなく、フォーム・呼吸・身体の使い方まで細かく確認しながら指導しています。
「筋トレのやり方が合っているか分からない」
「フォームを一から覚えたい」
「安全に重量を伸ばしていきたい」
という方は、お気軽にご相談ください。
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