筋トレ初心者が『限界まで追い込む強さ』を知らないと損をする理由|現場でよくある勘違いを解説
- YTFITNESS

- 17 時間前
- 読了時間: 2分
私は年間約2,500セッション以上のパーソナルトレーニングを担当しています。その中で初心者の方が最も勘違いしやすいのが「毎回限界まで追い込まないと筋肉は成長しない」という考え方です。実際には、目的や経験によって追い込み方は変える必要があります。
筋トレ初心者が『RPE』を知らないと損をする理由
そもそもRPEとは?
「あと何回できそうか」を数値化した指標。
実際の指導で多い勘違い3選
① 毎セット限界までやる
疲労が溜まりすぎてフォームが崩れる。
② 逆に余裕を残しすぎる
刺激不足で成長しにくい。
③ 種目ごとに追い込み方を変えていない
スクワットとアームカールでは追い込み方は同じではない。
私が初心者に指導するときの基準
最初はRPE7〜8程度
フォームが安定したらRPE8〜9
実際のお客様の変化

毎回限界まで行って疲労が抜けなかったお客様も、追い込み方を調整したことでフォームが安定し、扱える重量も伸びていきました。
港区・麻布十番で効率よく身体を変えたい方へ
YTFITNESSでは、「とにかく追い込む」のではなく、お客様の経験や目的に合わせて最適な強度を設定しています。
筋トレ初心者の方でも安心して続けられるよう、フォーム・重量・回数・休憩時間まで細かくサポートしています。
「自己流で合っているか不安」
「効率よく筋肉をつけたい」
「ケガなくトレーニングを続けたい」
という方は、お気軽にご相談ください。
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