筋トレ初心者が見落としやすい『可動域』の重要性|重量より先に意識すべきこと

6月9日
読了時間: 2分
実際に初回体験へ来られる方の多くは、頑張って筋トレしているにもかかわらず、可動域が極端に狭くなっているケースがあります。重量は伸びていても、筋肉へ十分な刺激が入っていないことも少なくありません。
筋トレ初心者が見落としやすい『可動域』の重要性
可動域とは何か?
「筋肉が伸びて縮む範囲」
実際の指導現場で多い可動域不足の例
ベンチプレス
胸まで下ろせていない。
ラットプルダウン
肩がすくんでいる。
スクワット
深くしゃがめていない。
可動域が狭いと起こる問題3選
① 筋肉に刺激が入りにくい
② 怪我のリスクが上がる
③ 重量ばかり追うクセがつく
実際に私が指導で確認しているポイント
股関節の動き
肩甲骨の動き
足首の柔軟性
実際のお客様の変化

実際に担当しているお客様でも、重量ばかり追っていた時は前ももしか使えていませんでした。しかし、スクワットの可動域や重心位置を修正したところ、お尻や裏ももにも刺激が入るようになり、その後は重量も伸びやすくなりました。
港区・麻布十番で正しい可動域を身につけたい方へ
YTFITNESSでは、
初心者向けフォーム指導
姿勢や可動域のチェック
食事管理サポート
完全個室対応
を行っています。
「筋トレをしても効いているかわからない」
「自己流で合っているか不安」
という方はお気軽にご相談ください。



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